自律神経失調症とは|埼玉県入間市整体癒し処ゆうひ

自律神経失調症とは医療機関で検査をしても原因のわからない症状が特徴です。本人としては辛い症状があるのにも関わらず、特に原因が見つからないので余計に不安を感じている方も多いです。

 

症状は、身体的な症状をはじめ、人によっては精神的な症状も現れている方もいます。

 

日によって症状が変わったり、様々な不調をを感じたりします。

 

自律神経失調症の症状

自律神経の乱れから起こる症状ですので、それらに関連する様々な症状が現れます。症状は人によって本当に様々です。

症状の一例

身体症状 精神症状
頭痛、めまい、耳鳴り、息切れ、動悸、胃痛、喉のつまり(ヒステリー球)、吐き気、便秘、下痢、不眠、ふらつき、疲れやすい、微熱、ダルさなど イライラしやすい、不安感、疎外感、焦りを感じやすい、気持ちの落ち込み、集中できない、やる気が出ないなど

 

自律神経失調症の原因

自律神経失調症になると、これといった原因がわからないことので余計に不安が膨らんでいるかもしれませんね。ですので、次に原因についてお伝えしていきます。

 

原因となるのは自分にしかできない4つの行動

呼吸による原因

心理的な影響や物理的な影響(長時間同じ姿勢)などによって呼吸の浅い状態で過ごしていると自律神経も乱れてきます。

 

呼吸によって酸素や栄養が十分に行き渡らず、体の機能も上手く働かなくなることによって自律神経に悪影響が出てきます。

 

食事(栄養)による原因

現代社会の食生活は「過剰な糖質」、「タンパク質不足」になりやすいこともあり、これが自律神経の乱れの原因になっている場合が多いです。

 

精神的な不安定さにも栄養はすごく関係していて、精神的な不安定からも自律神経のバランスが崩れてしまいます。

 

肉体による原因

自律神経失調症の方のほとんどが肉体的に緊張した状態になっています。特に首が緊張していると自律神経と関わりの強い部位なので交感神経が優位に働くようになります。

 

この緊張によってリラックスしにくく副交感神経が働きにくい関係で、自律神経のバランスが上手く取れなくなります。

 

そして大きな原因は心理面による原因

ストレスとはなんらかの刺激(ストレッサー)を加えられた結果、体や心に負荷がかかってしまった状態のことを言います。

 

このストレスが多くなると自律神経の交感神経が優位になることが多くなります。本来であればストレスがかかった時に交感神経が優位になること自体は正常な反応なのですが、この状態が長時間続いたり頻度も多ければ自律神経の切り替えも上手く出来なくなります。

 

自律神経の乱れに繋がるストレスの一例

精神的ストレス

緊張、不安、恐怖、怒り、身近な存在の死

肉体的ストレス

病気、怪我、過労、生活習慣の乱れ、歪み

人間関係のストレス

仕事・私生活での付き合いで上手くいっていない

社会的ストレス

仕事では入社、異動、退職、残業 学業では入学、転校、卒業など

物理的ストレス

気温、気圧の変化

環境的ストレス

災害、騒音、照明、

 

これらのストレスによって、その人の耐えることの出来る範囲を超えてしまうと悪影響となり自律神経のバランスが崩れてしまいます。

 

原因は一つではありません

自律神経失調症の4つの原因をご紹介しました。そして重要なことはこのどれか1つだけが原因ということではなく、複合的に影響していているということ。

 

改善を目指すのであれば、どれか1つを変えていくのではなくて全体的にバランスを考え変えていくことが必要です。

 

生活習慣や肉体の全体のバランスを整えていくこtで、原因のわからなくて悩んでいた自律神経失調症は改善に向かっていきますよ。

 

次に自律神経失調症を改善させるために必要なことをご紹介します。

 

>>自律神経の不調を改善する為に

TOPへ