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プロフィール

入間市ゆうひ整体院:佐藤ともゆきの紹介

佐藤知幸

佐藤 知幸(さとう ともゆき)

 

1988年9月生まれ(30歳)
青森県出身。
妻と小学4年・3年の息子との4人家族。
パパとして日々子育てと仕事で奮闘中です!!
昔からかなり敏感なタイプ(HSP)です。

 

資格や勉強してきたこと

  • 仙台操体医学院認定操体師
  • 多次元操体法基礎講座3期生卒
  • 心屋塾初級セミナー受講
  • 心屋塾上級ワークショップ受講
  • 埼玉県操体法講習会受講
  • EFTプラクティショナー
  • 直傳靈氣
  • 総合手技療法師
  • 足ツボ反射療法師
  • 理療整体認定
  • ツボピストA級認定
  • その他の手技療法多数
  • 製菓衛生師(お菓子の国家資格です笑)

 

上にも書きましたが、私は青森県出身、結婚はしていて小学生の2人の息子がいる30歳です。そして、大きい音が苦手で、人混みも苦手で、外出後はすぐ疲れる超敏感(HSP)なタイプの人間です。昔からそんな僕ですので、肉体のことだけじゃなく、精神面(心)のことも大好きな人です。

20代前半でうつ病を経験しています

うつ病

実は、20代前半にうつ病の診断を受け、仕事も出来ず人と会うことが怖くなっていた時があります。それと、そこからまた遡ると中学生時代にも先生が怖くて、学校に行っていない時もありました。不登校・ひきこもりです。

 

精神的に辛い想いをした経験も多く、自ずと自分(心)と向き合うことが多くなっていました。

 

それと同時に、子供のころは体も弱くてよく喘息で休んでいたし、お腹も弱くて緊張するとすぐ下す、頭痛にもよくなる。高校時代から腰痛持ちで、大人になってからも腰椎椎間板ヘルニア・坐骨神経痛などの肉体の不調にもイヤになるほどたくさん悩まされてきた経験もあります。

 

 

なんで自分はこんなに(体も心)も弱いんだろう、、、

 

 

一時期、こんな人生なら終わらせてしまった方がいいと思っていた時があります。どうせ他の人にはこの辛さはわかってもらえない・・・と思っていましたし、自分で何とかしないといけないと思えば思うほど、もう無理だと思うことも多くなって、大人になってからのうつ病の時は特に生きることが嫌で嫌で仕方ありませんでした。

 

そんな子供の頃から体と心の不調で真剣に悩んできた経験が私にはあるのです。

 

 

心と体で子供の頃から悩んできたか僕だからこそ

うつ病をキッカケにこの整体の道に進むことに決めました。最初は人に会うことのリハビリとして始めたのですが、今になっては僕の人生の一部になっています。そして、たくさん学べば学ぶほどに自分の人生にも変化が出てきました。

 

たくさん学んで、
たくさん実践して、
そして、たくさん手放して。

 

そんな経験があるからこそ、うつ病に限らず、身体の不調や心の悩みというのは、自分の人生を改めて考える為のタイミングなんだとも思うんです。

 

 

だからこそ、今回のあなたの辛さも無駄にしないような方向で向き合っていきたいと考えているんです。

 

整体の枠を超えて

(2019年9月25日現在)今までゆうひ整体院という整体院をやってきました。なんとなく、整体というのは歪みを整えて、筋肉の凝りをほぐしたりするようなイメージだと思うのですが、僕がやっていきたいのはそういう悪い所を治したり・正すことではないんじゃないかな?と思うようになってきたんです。

 

僕自身が今やっていきたいのは、『その人がやりたいことをやれるように背中を押すこと!』

 

簡単に言うと、元氣に活動できる体と心のサポートです。その為に、もっと整体の枠を超えていきたい!そんな風に思うようになって、ゆうひ整体院という整体院をやめることに致しました。(2019年9月27日で)

 

僕佐藤知幸は、整体のセッションに限らず、やりたいことをやりたい!そんな方を応援していきたいと想っています!

 

僕の役目は、
あなたという人生を楽しく過ごせるようにサポートしていく役目だと考えています!

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ご挨拶(佐藤知幸の想い2017年版:修正中)

どうなったら本当の健康と言えるのか?

私は、本当の健康とはどういうことを言うのか?すごく考えます。それには理由があって、自分の不調経験が関係しています。(その不調の経験はまた後程ご紹介しますね)

 

当時の私は、痛みや症状(腰のヘルニア・坐骨神経痛・頭痛・めまい・耳鳴りなどの自律神経失調症症状・逆流性食道炎・眼瞼痙攣・うつ病など)をたくさん抱えていました。その時、治そう治そうと必死で苦しかったんです。たくさんのことを試して、色んな出会いがあって、お蔭で段々と痛みや症状がなくなっていきました。

 

だけどなぜか、また再発するんじゃないかな…、不安と恐怖心で心から良くなってきたことを喜べませんでした。

 

そんな経験があるからか、本当の健康とは?治ったとは?なんなんだろうとよく考えるようになったんです。

 

勉強や経験を積み重ねていくにつれて、強い刺激でグイグイマッサージしたり・バキバキ矯正して無理やり変えようとするものや痛みや歪みを無理に取ろうとすることでは根本的に良くならない。そして、その後の不安と恐怖心もなくならないと知りました。

 

それではいつまでも治ったと思えないですし、健康だとも言えない…。だから、治ったあとに心から喜べること・この先痛みや症状によって不安にならなくてすむ状態になれる整体院にしたいと思うようになったのです。

 

これが私の整体をする上での想いであり、こだわりでもあります。

 

私の簡単な自己紹介を致します!

1988年9月生まれ、青森出身(30歳)
青森県で高校まで過ごし、埼玉県の地域で有名なお菓子屋に就職しました。その後、肉体的・精神的に疲れ、体と心を壊して仕事を続けられなくなりました。そして、自分の治療を続けながら整体の学校に通いはじめました。

 

整体学校を卒業後、リラクゼーションサロンで努めながら現在の施術法(操体法)を学び続け現在のゆうひ整体院を開業しています。

 

お菓子屋にて勤務している時に結婚し長男が誕生。体と心を壊すほんの少し前、次男が誕生しました。今は当時の不調はなく、誕生日の時には手作りケーキを作ったり、子供と公園に野球しに行ったり、整体院に来ている方々と一緒に遊んだりしながら、楽しく毎日過ごしています。

 

簡単な自己紹介はこんな感じです。興味を持っていただけた方は、院長のことをもう少しだけ詳しくご紹介していきますので、よかったらこの後もご覧ください。

 

院長のこれまで

整体院に来るとき、どんな人が院長なのか?どんな人と一緒に健康を目指すのか?を知っておいた方が安心して頂けると思いますので、私のこれまでををご紹介していきます。少しでもどんな人なのかご理解いただけたら嬉しいです。

幼少期

1988年。(昭和63年・64年・平成元年)昭和から平成に変わる年の学年です。子供の頃(いつからでしょう?)から外では人見知りの無口な子供でした。大人しくニコニコしているので、お母さん方から好かれる子供でした(笑)

 

だけど、保育園での発表会『おおきなかぶ』では主役を務めるなど、中心には立つのが好きだったような記憶があります。しかし、本番当日なって「やりたくない」と号泣。なんとかやりきりましたが、その時に何かをやる前の不安と恐怖心を知ったのかもしれません(笑)(今でもスゴイ覚えています)

 

5歳頃に喘息を発症し、少しの間入院していました。

学生時代

小学生

小学生の頃は、テストの点も運動神経もなかなか良かった男の子でした。野球部に入りレギュラーとして、地区大会では優勝、準優勝と活躍していました。と言っても田舎の地域でしたけどね(笑)

 

この頃は、私の喘息全盛期。春と特に秋には、1ヶ月間くらい発作で苦しさと戦い眠れない夜を過ごしていました。そして、小学生のくせに頭痛持ち。他にも過敏性腸症候群でもありました。緊張したり、楽しみがあるとお腹が痛くなり下してしまいます。

 

テストの時や試合前。欲しいものを買いに行こうとワクワクして家族と外出した時でもすぐトイレに向かうような状態でした。外出前は必ずトイレで最低でも30分はこもります(^^;

 

そして、まだまだ人見知り無口。親しい友達とはバカになって大声で遊んでいるのに、新しい人や普段会わない親戚や大人が入ってくると瞬間的に人見知りモードになる子です。

 

大人しくイイ子でいようとしていたので、お母さん方からまだまだ好かれていました(笑)

中学生

新しい環境で友だちが増えた中学。初めのうちはワイワイ楽しんで新しく出会った子とすぐに友だちになっていました。人見知り無口が少し緩和されていたような気がします。

 

部活も野球部に入り、1年生からレギュラーに選ばれていました(ちょっとした自慢笑)。私たちの世代はちょっと強かったので、1年生レギュラーが多かったです。

 

しかし、この後人生で1番目の闇時代に突入することに…。。

 

部活動の顧問が結構問題になっていました。その当時は体罰にも少しシビアになってきた頃だと思います。2・3年生(1年生から見たら大人のような体格の生徒)を金属バットでお尻を思いっきり殴っている姿を見て、私は怖くなってしまいました。

 

それから、私がやられたわけでもないのに部活に行くのが怖くなり、それと同時に秋の喘息の時期が重なって休みがちになっていったんです。休む時は顧問に言いに行かなくていけないのですが、毎回、そろそろ「出れるだろ!」と強めに言われ更に怖くなっていきました。

 

そのうち、学校に行くこと自体が嫌になっていったんです。休みが増えると恥ずかしくて教室に戻れなくなり、ドンドン休むようになりました。卒業までの間に、頻繁に担任が家まで来てくれたり、友達も毎日のように届け物をしてくれて声をかけてくれたり、たくさんの方に助けられながら少しずつ学校にいけるようになりました。

高校生

中学時代とは打って変って、毎日休まず通い続けることが出来ました。今まで迷惑をかけた母親に恩返しするつもりで頑張ろう!と、心の中で誓い通っていたのを覚えています。

 

部活に勉学(資格も沢山取得)と全てを全力で頑張れたと心から想える時期でした。(田舎の高校というの前提にお聞きください笑)成績は1番、学校長賞(全校で1番活躍した人?)も頂き、小さい世界しか知らない当時の私は自信を持てていました。
※ゆうひ知識:院長の高校時代の学年は、2クラスで28名(商業科22人、普通科6人)でした…

卒業後、無事就職…だけど、

高校を卒業と同時に、埼玉県へ出てきました。お菓子屋で働く為に。新しい環境で大変でしたが、初めのうちは楽しかった。

 

お店での販売(現在の整体院に来られている方の中にも買いに来ていた人がいます)。そして、工場での菓子製造。この販売から製造に変わり少しずつ体調が優れなくなっていきました。(腰のヘルニアや自律神経失調症の症状など)

 

そんなこともあって仕事を辞めようと思っていました。だけど、結婚もし長男もいます。このタイミングでやめるのはおかしい…と、世間の目を気にして、無理やり「覚悟を決め一生この仕事を続けよう」と思い込もうとしました。

 

だけど、会社の上の人(直属の上司や先輩は良い方ばかりでした)への不信感や仕事に対する不満、そして労働時間などによってストレスが溜まる一方。

 

出勤前のトイレの時間は、逃げたくてしかたなく毎日涙を流していました。人生を終わらせた方が楽じゃないか…と思って、どうやって終わらせるかいつも考えていました。

 

でもそれすら行動にうつす勇気もない、子供の泣き声が聞こえる度に思い直して仕事に行っていました。

 

結果的に、一生この会社で働いていこうと思い込もうとしましたが、限界の方が先に来てしまったんです。

 

出勤前の玄関。記憶は曖昧ですが、思考が止まりその場に座り込んで涙が流れ続けていたように思います。そして、奥さんに病院に連れて行ってもらい、その時にうつ病と診断されたのです。

うつ病治療と整体学校

うつ病と診断され、私は仕事に行けなくなりました。その時には子供が2人。次男はまだ0歳という大事な時。今でも思いますが、当時は特に恥ずかしく、情けない思いをしていました。

 

うつ病の治療は、抗うつ剤や精神安定剤などを何種類も飲む。一日中寝たきり、15キロくらい体重が増え、人とすれ違う時に一瞬意識が飛ぶなどの副作用でも悩みました。

 

うつ病の治療をし少し経った頃。リハビリも兼ねて何かしなくてはいけないと思い始めた時、整体学校に通いはじめました。

 

通学中もうつ病治療中でしたので、いつも行けたわけではありません。学校のコインパーキングでふと情けなくなって、泣いていたのも覚えています。母親に電話をし「死んだ方がいいのかな…」なんて連絡したこともありました。その時、母親に泣いて謝らせてしまったことを今でも申し訳なく思っています。

 

それでも無事卒業でき、リラクゼーションサロンで働き始めました。

念願の再スタート!…しかし

学校で一緒に学んだ方の紹介で、所沢のリラクゼーションサロンで働くことになりました。やっと仕事が出来るというより、仕事をしていない自分が役立たずだと思っていたので、現状から逃げる為に仕事をし始めたような感じです。

 

正直まだうつ病も治療中。早いのかも…と不安になりながら働き始めました。しかし数ヶ月後…やはり働きに行けなくなりました。一緒に働いている人も良い人ばかり、だからこそ本当に自分のことが嫌いになりました。

 

その後も転々と職場を変え、途中この業界は向いていないのかもと思って、レストランでバイトをしていた時期もあります。

そして、転機。恩師との出会い

そんな中、私にとって転機が訪れます。それは恩師との出会いであり、操体法(そうたいほう:ゆうひ整体院のメイン施術法)との出会い。
埼玉県滑川町『なかの整体院』の中野先生との出会いから少しずつ変わっていきました。この時はうつ病の治療で使っていた薬を減らしていた最中。薬に頼っても治らない。薬の副作用ばかりが気になる。そんな状態でした。

 

中野先生のところへは、操体法を学びたいと思っていた時にブログを見つけ、読んでいるうちに行ってみたいと思うようになっていきました。連絡してみると、快く時間をとってくれて、すぐ操体法を受けに行くことになりました。

 

初めてお会いした日。初めて操体法を受けた日。僕にとって特別な日になりました。

 

優しく受け入れてくれ、たくさん操体法の味わいを体感させていただきました。気持ち良さを味わうことで自分の身体が勝手に動き出す体験をし、人見知り無口の私がありのままに表現出来た心地よい空間でした。

 

なかの整体院から帰った後、近所の河原を自転車で走りたくなりました。それだけ清々しい心身の安定した状態でいたのだと思います。あの時の風と青空は忘れられません。

 

私がゆうひ整体院で目指す『本当の治る・本当の健康』の原点はここにあります。施術を受けて世界観が変わり、身体だけでなく心も楽なる。そして、何かをしたくなっちゃう!そんな人生が変わるキッカケとしての整体院になりたいとこの時に思いました。

 

※後日談ですが、2017年11月になかの整体院は閉院となりました。最後まで繁盛院としてたくさんの人に喜ばれてきた整体院でしたが、以前から好きだった他の仕事にチャレンジする為に整体院を閉めることにしたそうです。中野先生ありがとうございました。

そして、ゆうひ整体院開業!

2014年1月に開業して現在4年目(2017年12月現在)になりました。開業してからも色々とありました。だけど、沢山の皆さまに支えられ、こうして今も続けられています。ツライ当時を思い出すと今でも苦しくなります。だけど、それを乗り越える為に色んなご縁があって、その出来事がなくてして出会えなかったご縁がたくさん。

 

沢山の方に救われ、助けられ、乗り切ってきた経験によって出来上がった作品が『今のゆうひ整体院』です。

 

今度は僕が悩み、苦しんでいる人を助けるお手伝いをする番だと思っています。

 

人と比べると、私よりももっとツライ経験している人はたくさんいると思います。だけど、私の経験が誰かの役に立つかもしれません。このページに書いている私の経験を読んでいただいて、あなたに『私の人生も今よりも楽しくなるかも』と思ってもらえたら、可能性を感じてもらえたらすごく嬉しい。

 

整体院はあくまで身体からのケアかもしれません。だけど、私自身、整体(操体法)を知ってから人生が好転し始めたと思っています。それは、身体を楽にすることで行動的にもなれた結果色んな人と出会うことが出来たからです。

 

身体を楽にすることの可能性を感じてもらって、今の抜け出せない状況から抜け出してもらいたいと心から感じています。

 

私自身、操体法を通して、身体だけでなくその人の人生にも影響が起こるようなお手伝いをしていきたいと思っております。

 

ということで、最後まで読んでいただきまして本当にありがとうございました。このページだけでは語り尽くせませんが、少しでも院長のこと、想いが伝わってくれたらと思います。

 

あなたとの出会いが素敵なご縁となると思っています。

 

ご予約は勇気がいるという方は、体験なども開催しています。そちらで実際に院長と施術を味わってみてください(o^―^o)
※院長のことや考えに興味のある方は、アメブロ(ブログ)でも投稿しています。良かったら読んでみてください。

 

当整体院は、整体の枠を超えてお手伝いしていきたいと思っていますので、操体法(多次元操体法)だけでなく、ヒーリングや感情解放(EFT)なども学び取り入れています。必要だと感じたことはどんどん取り入れていくスタイルでいます。

 

来てくれて方を心からサポート出来るように、日々学び続けます。
長文お読みいただきして、本当にありがとうございました。

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8歳と6歳の2児の現役パパです!

子供たちと一緒に幼稚園行事に参加

私には、小学2年生との1年生の息子がいます。(2017年12月現在)性格は2人とも違って、長男は絵を書いたり、物を作ったり、最近は漢字にハマっているようです。次男は、とにかく動くことが大好き。家の中でもボールを投げて遊んでいます。最近は、ベイブレードがお気に入りです。

 

我が家で恒例になっていることがあります。私が子供たちの誕生日やクリスマスにケーキを作ることです。

 

※歴代のケーキたちを少しご紹介↓

誕生日ケーキ1

 

誕生日ケーキ2

 

誕生日ケーキ3

 

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