自律神経の乱れを改善したいあなたへ|埼玉県入間市整体癒し処ゆうひ

自律神経の乱れの改善は生活習慣や肉体のバランスを整えていくと改善していきます。なかなか改善しないと諦める前に、まず出来ることから始めてみてください。

 

自律神経失調症の症状と原因のページでもお伝えしましたが、自律神経失調症の原因は4つあります。

 

  • 呼吸による原因
  • 食事(栄養)による原因
  • 肉体による原因
  • 心理面による原因

 

これらの原因に対して変えていくことが必要です。

 

呼吸で気をつけること

呼吸は自律神経によってコントロールしています。だから意識して呼吸しなくても出来ています。ただ、自分で意識しても呼吸は出来るものでもあります。だから、実は呼吸によって意識的に自律神経に刺激を与えることが出来ます。

 

緊張状態(交感神経)では、浅く早い呼吸。それと口呼吸でも交感神経を刺激します。反対にリラックス状態(副交感神経)では、深くゆっくりとした呼吸になります。鼻呼吸を意識しながら呼吸しましょう。

 

そして、肉体のことにも繋がりますが呼吸のしやすい体にしていくことも重要なポイントです。身体の緊張が取れると呼吸がしやすくなり、意識しなくても深く呼吸ができるようになります。

 

 

食事で気をつけること

基本的なこととしてよく噛んでから飲み込むことを意識します。味わうことで唾液(消化酵素)と良く混ざり胃腸の負担が減ります。これも自律神経の改善に繋がります。よく噛むと、セロトニン(幸福ホルモン)が多く分泌され心も安定させます。

 

糖質は控える

糖質の摂りすぎは厳禁です。自律神経が乱れているときは特に急激な血糖値の変化で低血糖になりやすく注意が必要です。

 

血糖値の急激な変化は、だるさが出たり、頭痛やめまいが出たりする原因になります。体の働きによってイライラやのぼせ感などが出る場合があります。

 

糖質過剰な人は自律神経が乱れるので、改善を目指すのであれば「糖質や炭水化物(パンや麺)」の食べる量を減らしていきましょう。

 

カフェインやアルコールを取り過ぎない

カフェインはコーヒーや緑茶に含まれています。カフェインの刺激アドレナリンを出し、交感神経を優位にする作用があります。だから、元気になった気がします。ただし、偽りの元気です。本当の元気ではないので、気をつけないと、そのあとの反動が大きくでます。

 

多くの方は、落ち着きたい時や一息つきたい時に飲む方が多いと思うのですが、交感神経を刺激しますので、疲れているときに過剰に交感神経を優位にしていまう可能性があります。

 

普段から飲んでるという方は一度控えてみることをお薦めします。飲まない期間を作ってみると、久しぶりに飲んだ時にカフェインの身体への作用が良くわかります。調子が悪い時は出来れば飲まない方がいいです。

 

アルコールについても同様に、調子の悪い時は特に控えてみてください。

 

ストレスが多い時に摂りたい栄養

ビタミンB群・C

ストレスが多いとビタミンB群・Cの消費が増えると言われています。(糖質をとった時も同じように消費が増えます)不足すると身体のだるさ、疲れやすくなる、気分の不安定、ストレスに対抗するホルモンへの影響が見られます。

 

このように、ストレスへの関わりが大きいのです。ストレスが多いと感じたら、意識的にビタミンB群(豚肉・魚・豆類)C(ピーマン・ゴーヤ・いも)摂ってみてください。

 

タンパク質をしっかりと摂る

このタンパク質が自律神経改善にすごく重要な栄養となります。現代人の食事はタンパク質不足になりやすいので、意識的により多く摂っていきましょう。

 

タンパク質には肉・赤身魚・納豆・木綿豆腐などがあります。その他プロテインを活用するのもお勧めです。

 

食事の影響は想像以上にあります。しっかりと栄養を摂るようにしていきましょう。

 

肉体で気をつけること

リズムの良い軽めの運動

ストレスなどで疲れているからといって、身体を動かさないというのも良くないです。運動も身体が疲れる程の激しい運動は、逆に交感神経を優位にしてしまうので、適度な気分転換になる運動を行うのがイイとされています。

 

特に一定のリズムを繰り返すような軽い運動が良いようです。繰り返しのリズムでセロトニン(幸福ホルモ)が分泌されやすなります。

 

例えば、ウォーキングやジョギング、サイクリングなどがお薦めです。気分の落ち込みなどがあったり、めまいや頭痛があるときには、無理にやる必要もありません。やりたい時にやるのが一番です。軽めのストレッチでも良いでしょう。お薦めは、一人操体(ひとりそうたい)というセルフ整体です。

 

歪みによる体のストレス

普段の姿勢や歪んだ体を整えることも重傷です。姿勢や歪みによって身体のバランスが崩れると、ホルモンバランスも乱れていきます。すると、交感神経優位な状態になってしまうので、自律神経も乱れていきます。歪みによっても自律神経を乱します。

 

偏った姿勢やツライ姿勢を続けている場合は、適度に伸びをするなど、長時間同じ姿勢を維持しないことを気をつけてください。

 

あと、猫背が気になる人で注意してもらいたいことがあります。猫背とまわりから言われてすごく気にしている人がたくさんいます。でも猫背ではないことの方が多いです。

 

逆に気にしすぎるあまり、無理に姿勢を整えて平背(背中が平になっている)になって、歪みをひどくしている場合があります。

 

過度な姿勢矯正は必要ありませんが、姿勢によって心の状態が変わりますので、下ではなく前を向く姿勢を心がけましょう。

 

出来る限り気持ち良く動くことを心がける

気持ち良い・心地よい動きというのは、感覚神経を通って脳へ入り自律神経に影響します。リラックスした時の副交感神経が優位に働くので、緊張の多い生活で交感神経が優位な状態からバランスをとってくれます。

 

普段、伸びやあくびといった自然にやっている動きを丁寧に行うことで、自律神経のバランスが整いやすくなります。ちょっとのことですが、自律神経で見れば大きく影響します。

 

自分の快適な感覚を意識しながら体を動かすようにしていきましょう。

 

心理面の気をつけること

〜しちゃいけないから始まる悪循環

「〜しなきゃいけない」、「〜してはいけない!」
知らず知らずのうちに、自分を追い込むような言葉を使っていませんか?無意識のうちに自分に対して否定的な言葉をかけていませんか?

 

こんな言葉を自分にかけているのなら、もしかすると自分でストレスを増幅させて自律神経を大きく乱しているかもしれません。

 

実際、マジメな人や優しい人ほど自分を追い込む傾向があります。のんきな人や鈍感な人を見るとうらやましく感じる人ほどそうなっていることが多いです。

 

もし追い込むことが多いと感じたら、まずは『また自分で自分を追い込んでる』と頻繁に気づくことをやってみてください。単純ですが、追い込んでいることに気づくだけで客観的に見ることでストレスへの反応が軽減されます。

 

 

その他気をつけること

睡眠をしっかり!

基本的な事ですが、睡眠は本当に大切です。睡眠中は身体の中で様々な機能を調整などおこなっているからです。自律神経のみならず、他にも悪い影響が出るので、症状がきつい時は眠れるだけ眠るという方法もあります。

 

基本的には、毎日同じような時間で睡眠をとることがベストです。就寝前のスマホ・携帯・PC・テレビなどは特に気をつけてみてください。睡眠の質に大きく影響します。

 

リラックスできる環境作り!

自分のプライベートな空間をリラックスできる環境にしてください。家族がいる場合は、なかなか自分の時間や空間を作ることは難しいかもしれません。でもそういう方にこそ、本当は必要なことなんですよね。

 

例えば、
リラックスできる音楽を流したり、照明を落ち着く暗さにしてみたり、お香やアロマで好きな香りにしたり、落ち着くインテリアにして交感神経と副交感神経を切り替えるように、ストレスのある空間とリラックスできる空間分けれるといいでしょう。

 

無理にその為の部屋を作らなくても、何も考えない時間を作るとか・リラックスしていた時を想像してゆっくりするだけでも効果的です。たまに落ち着きたい時、どうやったら落ち着けるかを探しておくと、うまく切り替えができるようになります。

 

整体癒し処ゆうひは自律神経の不調改善が得意な整体サロンです!

 

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