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自律神経とは 入間ゆうひ整体院

ご存知かもしれませんが、自律神経には、交感神経と副交感神経が存在します。

 

交感神経とは、

日中、身体を動かしたり活動したり、興奮や緊張によって強く働きます。簡単にいうと、『戦闘モード』です。(仕事とか活動する時などの状態)

 

副交感神経とは、

夕方から夜中、寝ているときや身体を休めているとき、リラックス状態で強く働くものです。『リラックスモード』です。(体を修復する時などの状態)

 

環境や身体の状態、感情などの影響によって、交感神経と副交感神経がバランスを取って身体の機能を調整しているのです。

 

例えば、人前でスピーチしたり、発表することが苦手だとしますね。こういう方の場合、とてつもなく緊張すると思います。この時、鼓動の高まりや汗がふきだしてきたりと、体が勝手に反応してしまいます。

 

このような緊張状態では、交感神経が優位な状態になっています。

 

スピーチが終わって、徐々に落ち着きを取り戻してくると、それらの体の反応はおさまってきますよね。この後もしかしたら、普段以上に落ち着き、体が重く感じたり、ぼけ〜っとしてしまうかもしれません。

 

この状態になると、副交感神経が優位になっています。

こんなように、自律神経はバランスをとっています。だから、テキパキ仕事で動けたり、疲れた後リラックスできるのです。

 

この自律神経のバランスが乱れてくると、家事や仕事をテキパキこなせなかったり、うまく体を休めることができないので、疲れがたまって取れないというような状態になってしまいます。

交感神経・副交感神経とはどんな働き?

体は緊張した方が都合がいいときは、緊張しなくては余計に疲れるし、休む時には体を休んでもいい状態する必要があります。

 

基本的には、交感神経は日中や身体を動かして活動する時、興奮や緊張すると働きが高まります。交感神経を優位にすることで、うまく活動できるようになっています。

 

副交感神経は夕方から夜中にかけてや就寝中、身体を休めているときなど基本的にはリラックス状態で働きが高まるものです。副交感神経を優位にすることによって、体を修復しやすい状態にしています。

 

どちらとも意味があって、どちらか一方だけが大切というわけではありません。体がうまく働きを制御しています。バランスが重要です。

 

具体的に自律神経は体にどう作用しているか見てみましょう。

 

交感神経優位の場合

副交感神経優位の場合

瞳孔

拡大

収縮

涙腺

分泌を抑える

分泌を促す

唾液腺

量は減るが濃度が上がる

量が増えて濃度が下がる

発汗作用

強くなり汗が出る

弱まり汗は少ない

心拍数

増加してドキドキ

減少

呼吸

浅く回数は多い

深くてゆっくり

血圧

上がる

下がる

そして、もちろん内臓への働きもあります。様々な所への働きを調整しているのです。

 

自律神経とは、体の機能を一定に保つ為(恒常性:ホメオスタシス)に働いています。ホルモンだったり、免疫機能へも影響してきます。なので、自律神経は生命の維持に大変重要な役割を果たしているものなんですよ!

 

だから、自律神経のバランスが一定に保てなくなると、様々な不調が表れます。バランスが乱れるのには、いくつか原因があります。

 

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