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自律神経失調症とは 入間ゆうひ整体院

あなたは自律神経失調症をご存知ですか?簡単にいうと自律神経のバランスが乱れることによって、様々な症状があらわれることを言います。

 

自律神経失調症は、検査をしても原因のわからない症状が特徴です。本人としては、確実にツライ症状があるのにも関わらず、医療機関で検査をしても原因が見つからないので、過剰に不安を感じている方も多いそうです。(私自身もそうでした)

 

症状は、身体的な症状をはじめ、人によっては精神的な症状も現れている方もいます。原因がわからない症状を不定愁訴とも言います。

自律神経失調症の症状

自律神経の乱れから起こる症状ですので、それらに関連する症状が現れます。ただ、自律神経失調症と言っても、症状は人によって本当に様々です。その人によってうまく調整出来ていない部分の症状が強く出ているように感じます。

 

一例ですが、代表的な症状をご紹介していきます!

改善しない肩こり・腰痛などの慢性痛

当整体院で多いのがこの症状です。これは、副交感神経がうまく働いていないことが問題です。副交感神経がうまく働いてくれると、体を修復するための状態になるので、疲れなどがうまくとれます。

 

しかし、副交感神経へ上手く切り替わらず、交感神経が優位になっていると、修復時間をあまりとれず、体が回復する前に家事や仕事をすることになります。すると、積み重なって慢性的な痛みを作り上げてしまいます。

 

めまいや耳鳴り

交感神経が優位な状態が続くと、頭への血流が少なくなってしまうことから、めまいや耳鳴りが起こるとされています。

 

人によっては、乗り物酔いがひどくなったり、耳が聞こえにくくなる場合もあります。ただ、一概に自律神経の影響と考えられないこともありますので、医療機関で診てもらうことをお薦めします。

 

不眠症などの睡眠障害

これも交感神経(緊張モード)が優位になっていることによって、うまく休むための副交感神経(リラックスモード)に切り替えられないために、寝付けない・眠りが浅い・途中で起きてしまうなどの睡眠障害が起きています。

 

子供のころ、遠足前日の夜、翌日の遠足が楽しみでなかなか寝付けない…。こんな経験はありませんでしたか?これも交感神経優位の状態なので、眠りになかなか入れない状態だったのです。(すべてではありませんが) 

 

自律神経の調整がうまくいっていないと、このような状態が、知らないうちに体の中で起こっています。

 

胸のドキドキ・焦る感じ

動悸や胸が苦しく感じるような症状が出たりします。急にドキドキ・バクバクと胸が苦しくなるので、心臓の病気かなとすごく不安になってしまうこともあります。

 

※これに関してはまず、自己判断せず、必ず医療機関でしっかり検査をしてもらうことが大切です。

 

他にも、

身体症状 精神症状 全身症状
頭痛、耳鳴り、息切れ、動悸、胃痛、吐き気、便秘、下痢など イライラしやすい、不安、気持ちの落ち込み、集中できない、やる気が出ないなど 不眠、ふらつき、疲れやすい、微熱、体に熱感がある、めまい、ダルさなど

ここに載っていない症状もまだまだあります。どれにも言えることですが、一度医療機関で検査をしてもらうことをお薦めします。

 

検査で原因が見つからなかった時は落ち込まずに、自律神経を整えることで解決出来るかもしれないと思ってみてくださいね。実はこの考えが、自律神経を整える為に必要になってきます!

自律神経失調症の原因

やはり一番の原因はストレスです!

ストレスとはなんらかの刺激(ストレッサー)を加えられた結果、体や心に負荷がかかってしまった状態のことを言います。

 

ストレスによって緊張状態となり、交感神経が優位になります。普通であればこの機能は正常で、元から備わっているものなので異常ではありません。しかし、この状態が続くと常に交感神経優位の状態になってしまいます。

 

上手く交感神経と副交感神経の切り替えができていない状態になります。これが自律神経の乱れと言われるものです。

 

自律神経の乱れにつながる原因(ストレス)となるものにはこういったものがあります。

精神的ストレス

緊張、不安、恐怖、怒り、身近な存在の死

肉体的ストレス

病気、怪我、過労、生活習慣の乱れ、歪み

人間関係のストレス

仕事・私生活での付き合いで上手くいっていない

社会的ストレス

仕事では入社、異動、退職、残業 学業では入学、転校、卒業など

物理的ストレス

気温、気圧の変化

環境的ストレス

災害、騒音、照明、

 

これらのストレスによって、その人の耐えることの出来る範囲を超えてしまうと、悪影響となり、自律神経のバランスが崩れてしまうのです。

 

ただ、一種類のストレスによって、自律神経のバランスが崩れているのではないということを覚えておいてください。

 

職場が変わって、そこでの精神的ストレスが強くて不調が出るようになったと感じている場合。

 

精神的ストレスのみ影響で不調が出てしまったと思っている人が多いのですが、実は、精神的ストレス以外の様々なストレスが積み重なって、そこで最終的に心の方のストレスが後押しして、自律神経が乱れているのです。

 

例えば、体に不調が出始める数値を10だとします。現状としてほかのストレスがたまっていた場合、精神的なストレスは以上であれば、不調が出る数値に届いてしまいます。

 

だから、精神的ストレスの数値が1だとしても、ほかのストレス(肉体的5・物理的4)がたまっていたら、ちょっとのストレスでも症状が出てしまうということです。

 

原因は、いくつもの積み重ねだということを頭に入れておいてください!もう一つ気をつけてもらいたいのはストレス=心ではないということ知っておいてくださいね。

 

そこで重要になってくるのが生活習慣

精神的ストレスを減らすのはもちろん大切です。ただそれだけでは、表面的なところだけを見ていることになるので、解決していきません。
呼吸や食事、運動・物のとらえ方を変えていくと症状が楽になっていきます。

 

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