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腰痛の原因にはどんなもが…?|入間市ゆうひ整体院

腰痛になる原因は?と聞かれて、あなたはなにを想像しますか?姿勢の問題・重いものを持つことが多いなど、さまざまな原因がを想像すると思います。でもそのイメージした腰痛の原因は、本当の原因なのでしょうか?

 

医学として腰痛を見ても、まだまだわからないことが多いと言います。痛むの骨?椎間板?神経?のせい?

 

このページでは、少し違う視点から原因を見ていきたいと思います。

 

そもそも腰痛とは?

一般的に腰痛とは、腰に痛みがあることをいいます。『腰が痛い』『腰がだるい』『背中が張っている』『お尻が痛い』痛む範囲も痛み方も人によってさまざまです。腰のどの辺と明確にどこどことは指さず、腰辺り全体の痛みを腰痛と呼んでいます。

 

基本的に血行不良によって老廃物が流れにくくなり、その老廃物などの疲労物質が、次第に発痛物質に変わり痛みが出るようになります。血流が悪いということは、酸素や栄養が上手く行き渡らないので、慢性的になりやすくなります。これが慢性腰痛です。

 

慢性腰痛になると改善にも時間がかかります。腰をほぐしてもらっただけでは改善が難しいのが特徴です。

 

国民生活基礎調査:25年によりますと、自覚している不調の中で、腰痛は男1位・女2位と上位となっています。

 

他のデータによると、腰痛持ちは30代がもっとも多く次いで40代・20代となっています。よく老化によって腰痛が起こる!と考えている人が多いのですが、実際は働き盛りに多い症状と言えます。

実は、腰痛の原因はハッキリしていない?

腰痛の真の原因について、まだまだ明確lになっていないことが多いのだそうです。

直立二足歩行の人類は腰痛になるのは宿命
老化による骨の変形が原因
画像診断で椎間板の異常が見られる

こういったものは神話になりつつあります。

 

今まで常識として捉えられてきたからこそ、これらを信じてきた。でも実際は曖昧な情報なのだそうです。これについてちょっと解説してみます。

 

人類の宿命なの?

直立二足歩行によって、上半身を支えているから腰に負担がかかる。そして、椎間板が圧迫されたり筋肉の負担から腰痛になると考えられていました。

 

でも実際はどうでしょう?人間が直立歩行し始めた時から350万年も前の話です。そう考えると、腰痛持ちが増えているのは、本当にここ最近の話なのです。

 

その時点でこれは根拠がありません。それに二足歩行ではない犬などの方が、人間に比べてはるかに重い椎間板ヘルニアが多いです。ですので、二足歩行が直接的な腰痛の原因にはならないと言われるようになってきましった。

 

入間市ゆうひ整体院も腰痛は人類の宿命ではないと考えています。

 

老化現象から腰痛に?

腰痛に限らず、年のせいにされることが多いです。あなたも耳にしていると思います。でも実際は、腰痛の患者の多くは20代〜40代です。

 

それ以降の年齢の方でも腰痛持ちはいますが、腰痛が発症いた時期は、20代〜40代が多くなっています。働き盛りの方に腰痛が多くなっているとデータにもあります。

 

そこからもわかるように、老化だけが腰痛の原因にはならないと言えます。

 

椎間板の異常によって痛みが出る?

椎間板に負担がかかり、椎間板から髄核(ゼリー状)が飛び出た状態を腰椎椎間板ヘルニアと読んだり、腰椎椎間板症と言われたりします。実際の所、椎間板の異常と腰痛・坐骨神経痛の関係には、矛盾が多く無関係だと考えられているそうです。

 

MRIで右側にヘルニアを確認しても、反対の左脚に症状が出ることもあります。そして、腰痛がない方を対象にMRIなどで調べた実験では、21〜36%の方が、腰椎にヘルニアが見つかったそうです。

 

他にもある調査では、椎間板のヘルニアを手術した時と、していない時であまり差がないという結果が出ています。この時点で、椎間板の異常と腰痛の関係性に疑問が生まれますよね?

 

腰痛の本当の原因

さっきの腰痛神話を元に考えると、血流障害が腰痛の本当の原因と考えるのがとても自然です。腰に触れてみるとわかりますが、硬さを感じます。筋肉・筋膜などの軟部組織が緊張することによって血流障害を起こしています。

 

だから、お風呂に入ったり、マッサージしすだけでも血流が良くなり、疲労物質や発痛物質が流れ、軟部組織に酸素や栄養素が届くので楽になります。軽い腰痛ならこれでも改善するかもしれません。

 

ただ、慢性腰痛をお持ちの方はわかると思いますが、それだけではすぐに戻ってしまいます。そこで大切になるのが、腰痛の原因(血流障害)の原因を知らなくてはいけません。

 

血流障害になる原因には、

姿勢不良
長時間同じ姿勢
運動不足
食事のバランス
呼吸
不安やイライラ
ストレス

これらが挙げられます。

 

腰痛を和らげるだけであれば、ひたすら血流を良くすることをおこなうだけでもいいかもしれません。ただ、本質的に腰痛を改善するには、少なからず生活習慣を変えて、血流障害をおこしにくい体にする必要があります。

 

入間市のゆうひ整体院では、その時の痛みを楽にすることよりも、本当の原因から腰痛を変えていくことが大切だと考えています。その為に、セルフケアの指導や生活習慣の提案などをおこなっています。

 

腰痛の予防・対策ページも参考にしてみてください。

腰痛の予防と対策ページへ

 

参考資料:
腰痛は<怒り>である 普及版
長谷川 淳史 著

 

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長谷川 淳史 著

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