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骨盤の構造や機能 入間ゆうひ整体院

 

骨盤矯正などで、骨盤という言葉は聞きなれていると思います。
しかし、実際の所どういう構造になっているか、確認したことがありますか?

 

一度この機会に確認してみて下さい。

 

骨盤の構造

骨盤は体幹と足をつないでいる部分です。
骨盤 
中央に三角形の仙骨とその下に小さな尾骨があります。
そしてその左右に耳のような大きな骨があります。それが寛骨です。
それを繋いでいる所を仙腸関節と言います。

 

寛骨自体も腸骨・坐骨・恥骨からなります。
18歳までは3個の骨が軟骨結合でつながっていて、
成人する頃に一つの骨として骨結合されます。

 

これらの複数の骨が筋肉や靭帯によって構成されています。

 

骨盤の機能をみても、
上半身のバランスや重さを支えていたり、
内臓を強い刺激から守ったり、
歩く動作に深くかかわっています。
そして骨盤は身体の中心にあり、大変重要な骨です。
ということは、ここに歪みが生じることによって、
身体にさまざまな不調が出てきても不思議ではありませんよね。

骨盤は動いている?

骨盤は自律神経とも深い関わりがあります。

 

骨盤の開閉動作の中で使われている筋肉に
命令を出しているのが自律神経です。
一日の中での開閉動作によって自律神経の作用が変わってきます。

 

骨盤が閉まっている時

日中は基本的に骨盤が閉じていて、交感神経が優位となっています。
交感神経が優位になっているので、戦闘モードとなり活動力アップします。

 

筋肉が収縮して、骨盤が引き締まっています。

 

骨盤が開いている時

夕方から夜にかけては、副交感神経が優位となります。
副交感神経が優位となっているので、休息モードに入ります。

 

関節などゆるんできますので、骨盤が開きます。

 

一日の中でも骨盤は動きリズムがあります。それによって身体の調整をしているのです。
一日だけでも動きがあるのですから、一か月、一年とまたそれぞれ骨盤に動きのリズムがあるのです。

 

どんな人でも骨盤に動きがある!ということがわかると思います。
歪みが原因で動きが固くなったり、鈍くなったり、それによってリズムが崩れ、
不調が出てくるようになってしまうことがあります。

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