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薬って病気を治すものじゃないの?

【タイトルの薬って病気を治すものじゃない?】ちょっと驚きませんか?解説する前に、あなたは今までに薬をどのくらい飲んきたか覚えていますか?私は自慢になることではありませんが、かなりの量を飲んできたと思います。

 

子供の頃、喘息の薬を飲んでいましたし、頭痛持ちの子供だったので、頭痛薬も手放せませんでした。プロフィールに書いている通り、大人になってからも原因不明の症状やうつ病に対する薬を常に飲んでいました。

 

薬は一度飲んでしまうと、また症状に苦しめられたくない思いで、なかなか手放すことができなくなります。不安になるんですよね。

 

私は今、整体を仕事としているので健康に関する情報を良く耳にするのですが、今までテレビで見てきたことや一般的に言われてきたこととは逆の考えが、多く存在していることに気づきました。

 

その中でも驚いたことは、『薬は病気を治せない』ということです。薬の多くは、症状を抑えることが目的なのだそうです。

 

私が飲んできた薬で見ると、

  • 喘息の発作を抑える薬
  • 頭痛の痛みを抑える薬
  • うつ症状を抑える薬

 

という感じで治す為の薬じゃなくて、抑える為のものだったんです。

 

 

だけど、薬を飲んで治っている人もいますよね?でも実は、薬によって症状が抑えられているので、治ったように感じていると言えます。

 

お薬はあくで、症状を抑える為のもの。お薬を飲んでいる間に、あなたの自己治癒力が体を治しているので、薬のおかげで良くなったと感じてしまうのだそうです。

 

私の中で、薬=治療という概念がくつがえりました。